2006年09月12日

沢尻「タイヨウの歌」1位、11年11カ月ぶりの快挙!

沢尻「タイヨウのうた」1位、11年11カ月ぶりの快挙!

女優、沢尻エリカ(19)=写真=が「Kaoru Amane」名義で発売したデビュー曲「タイヨウのうた」が、18日付オリコンシングルチャートで1位に輝いた。女優の歌手デビュー作としては、内田有紀の「TENCAを取ろう!−内田の野望−」(平成6年10月発売)以来、11年11カ月ぶりの快挙となった。

「タイヨウのうた」は同タイトルのTBS系主演ドラマ(金曜後10・0)の劇中歌で、沢尻は役名の雨音薫として歌っている。役名での1位獲得は浅香唯、大西結花、中村由真がフジテレビ系「スケバン刑事III」(昭和62年放送)で演じた「風間三姉妹」名義の主題歌「Remember」以来、18年11カ月ぶり2組目となる。

同2位は「キューピーあえるパスタソース」のCMソング「たらこ・たらこ・たらこ」で、小学生デュオ、キグルミ(平均10・5歳)が初登場トップ10位入りと、グループトップ10位入りの最年少記録を樹立した。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200609/gt2006091209.html



沢尻エリカ、広末抜いた…記録ずくめ歌手デビュー

女優の沢尻エリカ(20、写真)が主演ドラマ「タイヨウのうた」(TBS系)で、劇中の役名「雨音薫」としてリリースしたデビューシングルが、オリコン9月11日付週間チャートで初登場2位に入った。女優の歌手デビューとしては広末涼子(26)以来9年5カ月ぶりのトップ3入り。

また、発売1週目の売り上げは15万枚で、女性アーティストのデビュー作としては、内田有紀(30)以来と、記録ずくめの歌手デビューとなった。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_09/g2006090502.html
posted by 太陽の歌 at 13:29 | Comment(169) | TrackBack(15) | 太陽の歌ニュース

2006年09月05日

太陽の歌最新情報

SMN、沢尻エリカが演じる「タイヨウのうた」雨音薫のビデオクリップ

 ソニー・ミュージックネットワーク(SMN)は、Kaoru Amaneのニューシングルビデオクリップを9月1日正午から期間限定で無料配信する。

 今回の配信は、TBS系列で放送されているドラマ「タイヨウのうた」の沢尻エリカが演じる主人公・雨音薫ことKaoru Amaneのシングル「タイヨウのうた」の8月30日発売と連動するもの。SMNでは9月1日正午から2日24時までKaoru Amaneのサイトジャックイベントを実施し、「タイヨウのうた」のビデオクリップをフルコーラスで無料配信する。


TBS系ドラマ「タイヨウのうた」劇中歌のVCをフルコーラス配信

TBS系ドラマ「タイヨウのうた」の劇中歌であるKaoru Amaneの同名CDが、8月30日にリリースされた。

 CDの発売を記念し、Sony Music Online Japanはトップページでビデオクリップをフルコーラス配信している。9月2日(土)24時までの36時間限定。

 配信帯域は300kbps、56kbpsの2帯域。またKaoru Amaneからのテキストメッセージも公開中だ。


歌手沢尻 CD発売前に売り上げ記録

 女優沢尻エリカ(20)の歌手デビュー曲「タイヨウのうた」が、30日の発売日を前に「着うた」のダウンロード数で50万件を突破、早くも1億円を売り上げたことが29日、分かった。発売元のソニーによると、CD発売前では史上最高の売り上げを記録。この勢いに乗り、歌手として“最初で最後”の歌謡番組に出演することも決まった。

 沢尻は、TBSドラマ「タイヨウのうた」(金曜後10・00)で演じている主人公・雨音薫名義で歌手デビュー。CDは発売前日の29日夕から全国の店舗に並んだ。東京・タワーレコード渋谷店では特設コーナーが設けられ、多くのファンが手に取った。

 ビッグヒットを確信した店頭展開。これには裏付けがあった。表題曲は今月18日から、カップリング曲「Stay with me」は先月28日から、それぞれ「着うた」(45秒間、1回200円)で配信。ダウンロード数は累計50万件を突破した。既に1億円以上を稼いだことになり、発売前の数字としては国内最大手のソニーグループでも「過去最高の記録」と驚いている。

 この注目度にCDの初回出荷数も、最近の新人では異例の15万枚以上。追加注文も相次ぎ、この日までに5万枚を超え、発売1週目で売り上げ20万枚に達するのは確実だ。

 インターネットでの反響も大きく、オンライン書店「amazon」は「具体的な数字は出せないが、No・1ヒット級の予約数が来ている」(担当者)。また、「YAHOO!」が独自調査しているランキングでも最新チャートで首位を独走している。

 そんな中、TBSの音楽番組「CDTV」(土曜深夜0・55)に出演することが決定。収録はこれからで、現段階では9月9日放送予定。関係者によると「おそらく“最初で最後”の歌番組出演になるだろう」というだけに、注目を集めるのは必至。どこまで旋風を巻き起こすか計り知れない状況だ。


posted by 太陽の歌 at 09:24 | Comment(622) | TrackBack(36) | 太陽の歌ニュース

2006年08月15日

太陽の歌最新情報06.08.15

「タイヨウのうた」興収10億円突破…海外公開5か国に拡大

 シンガー・ソングライターYUI(19)の初主演映画「タイヨウのうた」が14日までに興収10億円を突破したことが分かった。さらに海外公開は、韓国、シンガポールが加わり5か国・地域に拡大するなど、アジア全域での盛り上がりを見せている。

 「タイヨウ―」は6月17日に全国220館で封切られたが、山田孝之(22)、沢尻エリカ出演のTBS系ドラマ「タイヨウのうた」(金曜・後10時)との相乗効果でロングランを記録。また、ヤフーなどインターネット上での大規模な展開も大きな役割を果たし、このほど同規模の映画としては大ヒットといえる10億円を突破した。

 またアジア諸国の注目度が高く、上映時に決まっていた香港、台湾、タイに加え、韓国、シンガポールでの海外上映も決定。香港では今秋をめどに公開される予定で、関係者によると、YUIが現地でプロモーション活動を行う可能性もあるという。

 同作品は、太陽の光に当たると生命の危機に陥る難病に侵された少女・雨音薫(YUI)を描く切ない物語。YUIが歌う主題歌「Good―bye Days」もロングヒットし、売り上げは35万枚を突破している。



Yahoo!、サウンドステーションで柴咲コウやmihimaru GTなどを配信

 Yahoo! JAPANが運営する楽曲ストリーミング配信サービス「Yahoo!ミュージック サウンドステーション」は、柴咲コウやmihimaru GT、YUKIの楽曲の配信を開始した。

 柴咲コウの楽曲は、ドラマ「タイヨウのうた」の主題歌として採用される8月9日発売のシングル「invitation」などを配信する。また、mihimaru GTの楽曲では8月16日発売の「いつまでも響くこのmelody/マジカルスピーカー」のほか「気分上々↑↑」なども配信する。YUKIの楽曲では、8月9日発売のシングル「ふがいないや」のほか「長い夢」「歓びの種」などを配信する。いずれも配信は9月7日まで。

 Yahoo!ミュージック サウンドステーションは、J-POPなどの楽曲をストリーミングで聴取できるサービス。利用は無料で、Yahoo! JAPANのIDを取得していれば50曲、取得していない場合は5曲まで連続聴取できる。



純愛3部作完結編『タイヨウのうた』、女性より男性に人気

 いよいよ各局でスタートした夏の新連続ドラマ。出演者による情報番組等でのプロモーションも一段落し、この後はその内容が話題になっていくことだろう。そんななかORICON STYLEでは、先日発表した放送直前・ドラマ期待度ランキング(総合)に続き、性別世代別の完全版ランキングを発表! 各世代で異なる注目ポイントは!?

 まず、興味深いのが、30代、40代において高い注目を集めているフジテレビ系『結婚できない男』だ。この2つの世代では男女ともにトップにランクインと、完全制覇。今回のアンケート結果で、各世代の男女別ランキングでトップが同じ番組になったのはこの層のみ。また、ほかの層と比較して、2位とのポイント差が大きくひらいていることから、30代以上では同番組が圧倒的な注目を集めていることがうかがえる。
 若年層の多くがキャスティングに注目するのに対して、年配層はストーリーやテーマを重視する傾向が強い。同ドラマの「結婚したいけどできない」「男性側の視点から映す」といった今の社会を反映するリアリティのある設定に高い期待が集まったようだ。

 そして、総合ランキングで2位にランクインしていたTBS系『タイヨウのうた』は、意外にも女性より男性の方から高い注目を集めていることがわかった。専・大学生のランキングこそ男女とも2位であったが、そのほかの世代では、中・高校生は男1位・女2位、20代社会人は男1位・女3位、30代は男2位・女4位、40代では男2位・女6位と、男性の方が高順位にランクイン。涙なしにはみれない“純愛3部作”完結編に各世代の男性からの期待が高まっているのだ。
 アンケートからは、先に公開されている同作映画版に出演するYUIへの好評価の声が多く、その役を『1リットルの涙』で好演をみせた沢尻エリカが演じるという点に期待が集まっているようだ。前2作、そして映画版以上に心に響く演技と脚本で視聴者を捉えることができるか注目される。

 そのほか、日本テレビ系『マイ★ボス マイ★ヒーロー』、フジテレビ系『サプリ』が、とくに中・高校生を中心に若年層からの支持を集めている。
posted by 太陽の歌 at 12:44 | Comment(37) | TrackBack(31) | 太陽の歌ニュース

2006年07月31日

沢尻エリカ本格歌手デビュー

 女優の沢尻エリカ(20)が歌手デビューすることになった。主演ドラマ「タイヨウのうた」(TBS金曜後10・00)の同名の劇中歌をCD化、8月30日にソニーから発売される。ギターも1カ月でマスターするなど本気の挑戦。「やるからには全力を出したい」と力が入っている。

 昨年、映画「パッチギ!」で多くの新人賞に輝いた期待の新星が、音楽界でも旋風を巻き起こす。歌手名は「Kaoru Amane」。主演中のドラマ「タイヨウのうた」の主人公・雨音薫としてのデビューは「彼女になりきって歌いたい」という沢尻本人の強い希望。同じように女優が役柄名義でCDデビューしたケースでは、03年に柴咲コウ(24)が映画「黄泉がえり」で歌手・RUIを演じ、その名で発売した「月のしずく」が大ヒットしている。

 今回のドラマの中で、音楽は重要な存在。沢尻演じる薫は難病を抱えているものの、ギターを拾ったのをきっかけに音楽を始め、残りの人生を全力で生きるというストーリー。決して歌に際立ったうまさはないが、人の胸を打つひたむきさがあるという設定は、そのまま沢尻本人の歌手としての魅力にもつながっており、バーチャルな存在にリアリティーを帯びさせながらドラマとリンクした形でヒットしそうだ。

 同曲は来月11日放送の第5話で初披露される。作詞作曲は、元トワ・エ・モワの白鳥英美子(56)の娘で歌手の白鳥マイカ(29)が手掛けている。現在、劇中歌として沢尻が歌っている「Stay with me」はカップリング曲として収録される。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2250867/detail
posted by 太陽の歌 at 12:25 | Comment(5) | TrackBack(2) | 太陽の歌ニュース

2006年07月30日

沢尻エリカ 新境地の歌手デビュー

 女優・沢尻エリカ(20)が8月30日にシングル「タイヨウのうた」で歌手デビューすることになった。主演するTBS・MBS系の同名タイトルドラマ(金曜後10・00)の劇中歌を、「Kaoru Amane」のアーティスト名で歌う。劇中で演じるストリートミュージシャン、雨音薫としての歌手デビューに、沢尻は「完成した今、ほっとした部分もあるし、すごくうれしい気持ちもあります」と新境地に挑む気持ちを語っている。

 「女優の片手間でなく、シンガーになり切って歌いたい」-歌手としての意気込みから、アーティスト名にあえて“沢尻エリカ”を使わなかった。ドラマの役名そのままとはいえ、女優色を消したのは沢尻の歌への思いの強さを表している。

 ドラマの収録の合間を縫って、初体験のレコーディング。「初めて『タイヨウのうた』を聴いた日から、自分の中ですごく大きなビジョンを持っていた」という沢尻は、時には7-8時間ぶっ通しでマイクに向かったという。28日からはカップリング曲「Stay with me」の着うた先行配信も始まるが、「ほっとした部分もあるし、すごくうれしい気持ちもあります」と新たなステージに立った心境を語っている。

 曲はドラマの第5話(8月11日放送)で初披露する。XP(色素性乾皮症)という難病を抱えながら夢を追う薫が藤代孝治(山田孝之)と出会って知った感謝と恋心をつづった曲。放送終了と同時にこちらも着うた配信を開始する。

 映画版「タイヨウのうた」では、主演した歌手・YUI(23)が「YUI for 雨音薫」として歌った主題歌「Good-bye days」は30万枚を超えるヒットを記録。菅野美穂(28)が蓮井朱夏として、柴咲コウ(24)がRUIとしてヒットを飛ばしたように、沢尻の歌にも大きな注目が集まりそうだ。

http://www.daily.co.jp/gossip/2006/07/28/0000078879.shtml

posted by 太陽の歌 at 09:35 | Comment(1) | TrackBack(2) | 太陽の歌ニュース

2006年07月04日

YUI感激!「タイヨウのうた」観客動員が50万人突破

歌手のYUI(19)が1日、東京・東池袋のシネマサンシャインで映画初出演で初主演した「タイヨウのうた」(小泉徳宏監督)の観客動員50万人突破御礼舞台あいさつを行った。
満場の約300人を前にYUIは「演技を学んできたわけではないので、薫(役名)として生きようと演じました。うれしく思います」と深々と頭を下げた。
配給元の松竹によると、17日から全国220スクリーンで公開され、2日に動員50万人、興収6億円を突破する見込み。もともと香港映画「つきせぬ想い」をリメークした同作だが、香港と台湾、タイでも公開されることが決定した。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200607/gt2006070210.html

6月17日の公開から2週間で、50万人動員を達成した映画「タイヨウのうた」の主演女優YUI(19)が1日、東京・池袋のシネマサンシャイン4で御礼の舞台あいさつを行った。自ら歌う主題歌「Good−bye days」もオリコン3位と好調で「他人事のようにうれしく思います。大切な人と見てください」と感激のスピーチ。作品は香港、台湾、タイでの公開も決まっている。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/07/02/06.html

 

posted by 太陽の歌 at 04:14 | TrackBack(0) | 太陽の歌ニュース