2006年07月31日

沢尻エリカ本格歌手デビュー

 女優の沢尻エリカ(20)が歌手デビューすることになった。主演ドラマ「タイヨウのうた」(TBS金曜後10・00)の同名の劇中歌をCD化、8月30日にソニーから発売される。ギターも1カ月でマスターするなど本気の挑戦。「やるからには全力を出したい」と力が入っている。

 昨年、映画「パッチギ!」で多くの新人賞に輝いた期待の新星が、音楽界でも旋風を巻き起こす。歌手名は「Kaoru Amane」。主演中のドラマ「タイヨウのうた」の主人公・雨音薫としてのデビューは「彼女になりきって歌いたい」という沢尻本人の強い希望。同じように女優が役柄名義でCDデビューしたケースでは、03年に柴咲コウ(24)が映画「黄泉がえり」で歌手・RUIを演じ、その名で発売した「月のしずく」が大ヒットしている。

 今回のドラマの中で、音楽は重要な存在。沢尻演じる薫は難病を抱えているものの、ギターを拾ったのをきっかけに音楽を始め、残りの人生を全力で生きるというストーリー。決して歌に際立ったうまさはないが、人の胸を打つひたむきさがあるという設定は、そのまま沢尻本人の歌手としての魅力にもつながっており、バーチャルな存在にリアリティーを帯びさせながらドラマとリンクした形でヒットしそうだ。

 同曲は来月11日放送の第5話で初披露される。作詞作曲は、元トワ・エ・モワの白鳥英美子(56)の娘で歌手の白鳥マイカ(29)が手掛けている。現在、劇中歌として沢尻が歌っている「Stay with me」はカップリング曲として収録される。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2250867/detail
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2006年07月30日

沢尻エリカ 新境地の歌手デビュー

 女優・沢尻エリカ(20)が8月30日にシングル「タイヨウのうた」で歌手デビューすることになった。主演するTBS・MBS系の同名タイトルドラマ(金曜後10・00)の劇中歌を、「Kaoru Amane」のアーティスト名で歌う。劇中で演じるストリートミュージシャン、雨音薫としての歌手デビューに、沢尻は「完成した今、ほっとした部分もあるし、すごくうれしい気持ちもあります」と新境地に挑む気持ちを語っている。

 「女優の片手間でなく、シンガーになり切って歌いたい」-歌手としての意気込みから、アーティスト名にあえて“沢尻エリカ”を使わなかった。ドラマの役名そのままとはいえ、女優色を消したのは沢尻の歌への思いの強さを表している。

 ドラマの収録の合間を縫って、初体験のレコーディング。「初めて『タイヨウのうた』を聴いた日から、自分の中ですごく大きなビジョンを持っていた」という沢尻は、時には7-8時間ぶっ通しでマイクに向かったという。28日からはカップリング曲「Stay with me」の着うた先行配信も始まるが、「ほっとした部分もあるし、すごくうれしい気持ちもあります」と新たなステージに立った心境を語っている。

 曲はドラマの第5話(8月11日放送)で初披露する。XP(色素性乾皮症)という難病を抱えながら夢を追う薫が藤代孝治(山田孝之)と出会って知った感謝と恋心をつづった曲。放送終了と同時にこちらも着うた配信を開始する。

 映画版「タイヨウのうた」では、主演した歌手・YUI(23)が「YUI for 雨音薫」として歌った主題歌「Good-bye days」は30万枚を超えるヒットを記録。菅野美穂(28)が蓮井朱夏として、柴咲コウ(24)がRUIとしてヒットを飛ばしたように、沢尻の歌にも大きな注目が集まりそうだ。

http://www.daily.co.jp/gossip/2006/07/28/0000078879.shtml

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2006年07月28日

タイヨウのうた文庫

太陽が沈んで夜の闇が訪れると、駅前の広場でひとりギターを抱え歌い続ける少女がいた。
彼女の名前は雨音薫。
高校に通えない16歳。
昼夜逆転した生活を送る彼女は、太陽の光にあたれない病気だった。
そんな彼女が部屋の窓からいつも探している相手はサーフィンに夢中の孝治。
太陽の下では決して会うことが許されない二人だったが、生きていることの喜びを知り、生きる勇気を持ち始める薫。
月の光の下で限られた時間を歌と恋に生きた少女の切なく美しい純愛物語。

タイヨウのうた 

作:河合夏希、坂東賢治
出版:SDP
ISBN:4789728781

 

河合 夏希
長年の出版社勤務を経て、フリーライター兼エディターとして独立。現在は映画ノベライズをはじめとする企画・編集を中心に活動

小泉 徳宏
映画『タイヨウのうた』で劇場長編映画監督デビュー。大学在学中より自主映画の制作活動を開始。監督したショートフィルムで、水戸短編映像祭をはじめ国内外の数々の映画祭で入賞、注目を集める

坂東 賢治
大阪府生まれ。映画・テレビなどで数々の脚本作品を手がけ人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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2006年07月27日

タイヨウのうた 原作単行本

海のある街に住みながら、太陽に輝く海で泳ぐことも、その海を眺めることさえも許されない薫。彼女は生きている実感を歌と恋に求めた…。そして今、街中から人々の心から彼女の歌声が溢れ出す。彼女が懸命に生きていたことを決して僕は忘れない。太陽にあたれない彼女の感動のライブ・ストーリー。

タイヨウのうた 

作:坂東賢治
出版:SDP
ISBN:4789728390

とても感動的でした
映画とはまた違った魅力にあふれた小説だったと思います。
読みやすくて登場人物たちの魅力に浸ることのできた作品でした。
こういう小説は増えていってほしいと思っています。

太陽
本に出てくる、登場人物たちに自分を重ね合わせながら最初から最後まで 一気に読んでしまった。

自分の決めた道をいくことを諦めそうになった時、そして夢を忘れてしまいそうになった時、そんな時に
自分を取り戻すために、もう一度じっくり読み返してみたい。
自分の道を明るく照らし出してくれる、そんな太陽の様な一冊。 

そして暴力や性のことが 荒々しく乱れ飛ぶ今のこの世の中にこんなにも清清しく『性』と『生』を正面から照らし出した著者の視点の明るく、まっすぐな視点にも感動した。

また この著者の書く違う作品も読んでみたい。

posted by 太陽の歌 at 09:04 | Comment(645) | TrackBack(108) | 本・書籍

2006年07月26日

TVドラマタイヨウのうた ストーリー

湘南のとある街に暮らす藤代孝治は、バイト先の弁当工場もクビになり、人生の目的を見つけられずに漫然と日々を過ごしていた。そんな彼にとって、心を許しあえるのが、3人の親友(雄太・隆介・晴男)。彼らとは、孝治が生活や境遇のことを忘れ、19歳の若者らしく、自分らしくいられる貴重な関係だ。

一方、太陽の光を浴びることができないXP(色素性乾皮症)という難病を抱える少女・雨音薫は、歌手志望のストリートミュージシャン。薫は、彗星のように音楽シーンに現れた橘麻美に憧れている。が、コンテストに応募するオリジナル楽曲はいつも落選してしまい「あなたは、本気で誰かを好きになったことがありますか?」とコメントされ、どうしたら人の心を打つ歌が歌えるのか悩んでいる。
親友の松前美咲が、薫の昼間の世界を見せてあげようとビデオを撮ってきてくれた。その映像の片隅に映っていた孝治の姿に釘付けになる薫。

ある夜、薫が駅前で麻美の曲を弾き語りしていると、孝治に出会う。運命の出会いだと思った薫は、思い切って孝治に話しかけるが、冷たくあしらわれてしまう。

その後、美咲に誘われた合コンに参加した薫は、孝治とまたもや再会する。再会を喜ぶ薫だが、人生に対して投げやりになっている孝治と言い合いになってしまい……。

TVドラマタイヨウのうたのオフィシャルサイトはこちら

posted by 太陽の歌 at 21:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | ドラマ

映画タイヨウのうた ストーリー

雨音薫、16才。学校に行かず、夜になると駅前の広場で歌い続ける毎日。彼女はタイヨウの光にあたれないXP(色素性乾皮症)という病気を抱えていた。
昼と夜の逆転した孤独内毎日。彼女は歌うことでしか生きていることを実感できない。
そんな彼女の秘密の楽しみ、それは彼女が眠りにつく明け方からサーフィンに向かう孝治を部屋の窓から眺めることだった。

タイヨウの下では決して会うことのない二人だったが、運命は二人を引き寄せる。
初めてのキス、初めての恋。普通の幸せを夢見るようになる薫だが、自分の残された時間が少なくなっていることを知る。

歌うことは生きている証。彼女の歌に心を揺さぶられた孝治は、彼女にある約束をする。。。

映画タイヨウのうたオフィシャルサイトはこちら

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2006年07月04日

YUI感激!「タイヨウのうた」観客動員が50万人突破

歌手のYUI(19)が1日、東京・東池袋のシネマサンシャインで映画初出演で初主演した「タイヨウのうた」(小泉徳宏監督)の観客動員50万人突破御礼舞台あいさつを行った。
満場の約300人を前にYUIは「演技を学んできたわけではないので、薫(役名)として生きようと演じました。うれしく思います」と深々と頭を下げた。
配給元の松竹によると、17日から全国220スクリーンで公開され、2日に動員50万人、興収6億円を突破する見込み。もともと香港映画「つきせぬ想い」をリメークした同作だが、香港と台湾、タイでも公開されることが決定した。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200607/gt2006070210.html

6月17日の公開から2週間で、50万人動員を達成した映画「タイヨウのうた」の主演女優YUI(19)が1日、東京・池袋のシネマサンシャイン4で御礼の舞台あいさつを行った。自ら歌う主題歌「Good−bye days」もオリコン3位と好調で「他人事のようにうれしく思います。大切な人と見てください」と感激のスピーチ。作品は香港、台湾、タイでの公開も決まっている。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/07/02/06.html

 

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